Australia Working Holiday
オーストラリアワーホリの取り方・申請の流れ
オーストラリアのワーキングホリデー(Working Holiday Visa)は、オンラインで申請から取得まで完結します。日本国籍の場合は通常、Working Holiday Visa(Subclass 417)を申請します。
観光・短期渡航なら確認:オーストラリアETAの取り方を見る
最新条件は必ず公式情報で確認してください。
オーストラリア移民局(Department of Home Affairs)
ImmiAccount作成・ログインページ
パスポート準備
まず有効期限が十分残っているパスポートを用意します。
- 有効期限を確認
- 滞在期間中に失効しないこと
- できれば1年以上残っている状態が理想
ImmiAccount作成
オーストラリア移民局の公式サイトからアカウントを作成します。ここでビザ申請、書類提出、審査状況確認を行います。
ImmiAccount作成ページを開くワーホリビザ申請
日本人は通常、Subclass 417を申請します。申請はすべてオンラインで完結します。
必要情報入力
申請フォームに以下の内容を入力します。虚偽申告はビザ拒否の原因になるため、正確に入力しましょう。
- パスポート情報
- 現住所
- 職歴
- 学歴
- 健康状態
- 犯罪歴
- 渡航歴
ビザ料金支払い
申請完了時にオンライン決済を行います。クレジットカードや対応決済方法で支払い可能です。
AUD $670(2026年時点)。為替によりますが、おおよそ65,000円〜75,000円前後です。
審査待ち
申請後は審査結果を待ちます。早い場合は数日、一般的には数週間、健康診断や追加審査がある場合は数ヶ月かかることもあります。
ビザ発給
承認されるとメールで通知が届きます。オーストラリアは電子ビザのため、紙のビザは基本的に発行されず、パスポート情報に電子的に紐付けされます。
残高証明について
オーストラリア政府は約AUD $5,000の資金証明を求めています。また、帰国航空券または帰国航空券を購入できる資金も必要です。
- 50〜60万円:最低ライン
- 70〜80万円:安心ライン
- 100万円以上:より安心
オーストラリアへ渡航
ビザは電子的に登録されているため、空港では基本的にパスポートのみで入国可能です。ただし念のため、ビザ許可メール、残高証明、航空券のコピーは持参しておくと安心です。
セカンド・サードワーホリ
オーストラリア最大の特徴です。指定地域で規定の仕事を行うと、2年目のセカンドワーホリ、3年目のサードワーホリにつながる可能性があります。
対象になりやすい仕事
- 農業
- 果物収穫
- 建設業
- 鉱業
- 漁業
- 指定地域での観光業
- 指定地域での介護・医療関連
年齢制限
日本国籍の場合は18歳〜30歳が対象です。申請時点で31歳の誕生日を迎える前まで申請可能です。