New Zealand Working Holiday

ニュージーランドワーホリの取り方・申請の流れ

ニュージーランドワーホリの取り方バナー

ニュージーランドのワーキングホリデー(Working Holiday Visa)は、オンラインで申請できます。日本人の場合は年間定員がありますが、オーストラリアほど競争率は高くありません。

公式サイト

最新条件は必ず公式情報で確認してください。
Japan Working Holiday Visa(Immigration New Zealand)

01

パスポート準備

まず有効期限が十分残っているパスポートを用意します。

  • 有効な日本国パスポート
  • ビザ終了後も有効期限が残っていること
  • できれば1年以上残っている状態が理想
02

Immigration New Zealand アカウント作成

日本人向けワーホリ申請ページから、申請に必要なアカウント作成と手続きを進めます。

日本人向けワーホリ申請ページを開く
03

ワーホリビザ申請

オンラインで申請します。申請フォームには以下の内容を入力します。

  • パスポート情報
  • 氏名
  • 生年月日
  • 現住所
  • 渡航予定
  • 健康状態
  • 犯罪歴
04

ビザ料金支払い

申請完了後にオンライン決済を行います。クレジットカードで支払い可能です。

ビザ料金は変更されることがあるため、申請時に公式サイトで確認してください。

05

審査待ち

申請後は審査結果を待ちます。早い場合は数日、一般的には1〜3週間程度が目安です。追加書類が求められる場合はさらに時間がかかることがあります。

06

必要書類提出(求められた場合)

状況によって以下の提出を求められる場合があります。

  • レントゲン検査
  • 健康診断
  • 犯罪経歴証明書
  • 残高証明書
  • 医療保険加入証明
07

ビザ発給

審査に通過するとメールで通知が届きます。ニュージーランドも電子ビザのため、紙のビザは基本ありません。パスポート情報に電子的に紐付けされます。

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年齢制限

日本国籍の場合は18歳〜30歳が対象です。申請時点で30歳まで申請可能です。

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残高証明はいくら必要?

ニュージーランド政府が求めている金額はNZD $4,200以上です。また、帰国航空券または帰国航空券を購入できる資金も必要です。

  • 約38万円〜40万円:最低ライン
  • 約50万円〜60万円:安心ライン
  • 約80万円以上:かなり安心

日本円の目安は為替レートによって変動します。

海外保険

加入を強く推奨します。ニュージーランド移民局から保険加入証明を求められる場合があります。

  • ワーホリ対応
  • 医療費補償
  • 入院補償
  • 緊急搬送
  • 賠償責任
  • 英文証明書発行可能
08

ニュージーランドへ渡航

入国時は電子的にビザが確認されます。念のため以下を持参しましょう。

  • パスポート
  • ビザ承認メール
  • 残高証明
  • 海外保険証明
  • 帰国航空券または購入資金の証明
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