New Zealand Working Holiday
ニュージーランドワーホリの取り方・申請の流れ
ニュージーランドのワーキングホリデー(Working Holiday Visa)は、オンラインで申請できます。日本人の場合は年間定員がありますが、オーストラリアほど競争率は高くありません。
最新条件は必ず公式情報で確認してください。
Japan Working Holiday Visa(Immigration New Zealand)
パスポート準備
まず有効期限が十分残っているパスポートを用意します。
- 有効な日本国パスポート
- ビザ終了後も有効期限が残っていること
- できれば1年以上残っている状態が理想
Immigration New Zealand アカウント作成
日本人向けワーホリ申請ページから、申請に必要なアカウント作成と手続きを進めます。
日本人向けワーホリ申請ページを開くワーホリビザ申請
オンラインで申請します。申請フォームには以下の内容を入力します。
- パスポート情報
- 氏名
- 生年月日
- 現住所
- 渡航予定
- 健康状態
- 犯罪歴
ビザ料金支払い
申請完了後にオンライン決済を行います。クレジットカードで支払い可能です。
ビザ料金は変更されることがあるため、申請時に公式サイトで確認してください。
審査待ち
申請後は審査結果を待ちます。早い場合は数日、一般的には1〜3週間程度が目安です。追加書類が求められる場合はさらに時間がかかることがあります。
必要書類提出(求められた場合)
状況によって以下の提出を求められる場合があります。
- レントゲン検査
- 健康診断
- 犯罪経歴証明書
- 残高証明書
- 医療保険加入証明
ビザ発給
審査に通過するとメールで通知が届きます。ニュージーランドも電子ビザのため、紙のビザは基本ありません。パスポート情報に電子的に紐付けされます。
年齢制限
日本国籍の場合は18歳〜30歳が対象です。申請時点で30歳まで申請可能です。
残高証明はいくら必要?
ニュージーランド政府が求めている金額はNZD $4,200以上です。また、帰国航空券または帰国航空券を購入できる資金も必要です。
- 約38万円〜40万円:最低ライン
- 約50万円〜60万円:安心ライン
- 約80万円以上:かなり安心
日本円の目安は為替レートによって変動します。
海外保険
加入を強く推奨します。ニュージーランド移民局から保険加入証明を求められる場合があります。
- ワーホリ対応
- 医療費補償
- 入院補償
- 緊急搬送
- 賠償責任
- 英文証明書発行可能
ニュージーランドへ渡航
入国時は電子的にビザが確認されます。念のため以下を持参しましょう。
- パスポート
- ビザ承認メール
- 残高証明
- 海外保険証明
- 帰国航空券または購入資金の証明